初めての結婚式挨拶
結婚式の挨拶
結婚を決めた二人がまずすることはお互いの家族に会って報告をします。
細かいことかもしれませんが、どちらの家族から挨拶に行けばいいのでしょうか。
大変
素朴な疑問ですが、家柄や人によっては大変大きな問題となります。
いろいろな意見があるとは思います。
大変難しい問題で、一概にどれが正しいという見解はあまりないようです。
そこで、@結婚式流に考えてみました…。
もともと日本では、
結婚のプロポーズというのは男性がするものという認識が根付いていると思います。そこを基に考えていくと、やはり男性から女性の家に挨拶に行くのが正しいのではないでしょうか。
結婚式の挨拶 事前の準備とは
そして、ただ報告するのではいけません。きちんとある程度のリスクヘッジはとっておきましょう。たった一回の挨拶かもしれませんが、今後生涯を共にする身内としての付き合いがあることをお忘れなく。
最低限、伺う先のご両親の情報をある程度サーチしておく必要はあると思います。
例えば、新郎向けに考えてみると、お父様は銀行に30年勤続され、娘の写真をいつも持ち歩いている。お母様はお花が好きでフラワーアレンジメントが趣味だとか。。
これだけの情報でもかなり多くの対策が取れるはずです。
まず、お母様に巷のお花屋さんに適当に見繕ってもらったお花は間違っても持ってはいけないですし、お父様の前で娘様への対応は気を付けるべきですし、時間とお金についてはきちんと対処する人物像というのが最低限の条件・・・などなど、いろいろなことが見えてきます。
そうすれば間違いを起こすこともなくなり、気まずい沈黙は防げるし、場合によっては一瞬で気に入られることも考えられます。
付き合いが深くなっても60%も残るといわれているのが「第一印象」です。
とても大切な時間にしたいですね。
あと、注意が必要なのですが、現在の日本でいう「挨拶」は伝統的な習慣として手ぶらではいけません。また「切る」ようなものは避けるべきですが、相手が気に入っているようなものであれば問題ないでしょう。




