種類で選ぶ結婚式
今の日本では、キリスト教徒は人口の1%程度なんですが、キリスト教徒を模した挙式を望む人が非常に多いようです。
形式種類として
- (1)神前式
- (2)仏前式
- (3)キリスト教式
- (4)人前式
以上が一般的な形式の種類です。
そこで実際結婚式を挙げる人に好まれる結婚式の形式とはなんなのか?
ちょっと見ていきましょう。
最近の日本全国平均比率
- 1.キリスト教式=64%
- 2.神前式=18%
- 3.人前式(じんぜんしき)=16%(参照:結婚情報誌『ゼクシィ』の2008年度)
中でも最近注目を集めているのが人前式の結婚式です。グローバル社会になりつつある現代に宗教や格式にとらわれず、万人が参加でき、形式や場所もすべて自由です。そして、この不況においてとてもありがたいのが、挙式費用がリーズナブルという点です。
神前式が神様に、仏前式は仏様に誓う訳ですが、この人前式は身内や知人に誓うわけです。とても身近に感じれる式だと思いますし、何より人前式は宗教を選ばず、しかもリーズナブル。キリスト教は信仰してもないのに誰に誓うのだろうという声を耳にするときがあります。そもそも結婚式がキリスト教式になった背景には自由恋愛から結婚に至るケースが増えだしたことによって結婚式の形式も自由!ドラマチック!な物を求めるようになり、キリスト教=愛の宗教=恋愛結婚・・・となったようです。自由恋愛で結婚できる現代社会人のわたしたちは恵まれています。




