結婚式に招待された!参列準備で今更聞けないマナーとルール|@結婚式

結婚式スピーチのアドバイス


結婚式のスピーチ

結婚式のスピーチはとても難しいと思います。いや、結婚式のスピーチがというより結婚式のマイク かは、人前で話をするのは誰でも緊張しますよね。
これは普段人前で話をすることに慣れている人も同じだと思います。
「いや、私は緊張しませんよ」…という方がいるかもしれませんが、それは事務的なメッセージを伝えるだけとすれば緊張しないでしょう。
誰しも心があり気持ちがあります。その部分に触れる言葉を伝えることはとても難しいですし、なにより言葉に組み立てることがまずひと苦労でしょう。
結婚式のスピーチとなると家で練りに練って考えた文章です。メモ紙を手にしても震えが止まらない事態も想定されます。
こんな時皆さんはどうしますか?
もちろん、スピーチをしていない今は、机上の空論であんなテンションで落ち着いた声色でゆっくりと話結婚式のスピーチ して、ここは強調してetc…などなどシナリオを冷静に作れると思います。
でもいざ、スピーチを始めるとどうでしょう。
「最新の湯沸かし器よりも早く体中に熱が周り、鼓動が溢れ自分の声すら聞こえない。ふと冷や汗が垂れたのを感じ額にハンカチを持っていったことくらいしか覚えていない…」
そんな経験はありませんか?
そこで、結婚式スピーチの緊張を解く方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

結婚式スピーチの緊張を解く方法

まず、今お話した際の例を復唱してみてください。
「最新の湯沸かし器よりも早く体中に熱が周り、鼓動が溢れ自分の声すら聞こえない。ふと冷や汗が垂れたのを感じ額にハンカチを持っていったことくらいしか覚えていない…」

いかがでしょう。あまり美しいお手本ではないかもしれませんが、何をお伝えしたいかといいますと、すべて自身の体もしくは近い距離のことしか見えていないのです。

俗にいう「気が小さい人」「意識が小さい=意識が狭い人」のことで、「周りが見えていない、周りが意識できていない人」と同意…と解釈してください。
そう仮定しますと、緊張も同じで意識が小さく周りを見ることができていない状態なので、本来の自分、本来の自身を表現できません。
そこで、「意識を大きく=広く」持ってみましょう。
具体的にどうすればいいか…とても単純なことです。
結婚式のスピーチ2 スピーチを促された際にすぐにスピーチを始めるのではなく、まずその場から遠くに見えるもの、例えば、「あ、あそこが非常口だ。」でもいいので、遠くに見えるものを確認してからゆっくりとスピーチをはじめてください。スピーチの節目節目で再度遠くのものを確認することを繰り返すと自然と「意識を広く=大きく持つこと」ができます。
それだけで周りからは、とても自信に溢れた説得力のあるスピーチとして見えるでしょう。
ひとつ私からのアドバイスですが、ただ遠くのものを見るのではなく、正面ならあそこ、右斜め前ならあそこ、左斜め前ならあそことスピーチする場所に立ったときに予め3つほど見る箇所を決めて、そこ以外は一切見ない!と決めるだけで「遠くを見なきゃ」という義務感から解放され、より自然な「確認動作=しぐさ」として見えるでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。


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